“・昔、広告代理店の、「すっごく優秀」だと、
 よく人に言われている営業マンに聞いたことがあります。
 「いい営業って‥‥営業の極意ってあるんですか?」
 そうしたら、その人は、迷わずに答えましたよ。
 「とにかく、いることだと思います」
 はぁ‥‥とにかくいる?
 「誰でも、用事って、大事であろうがなかろうが、
  そこにいる人に頼むものなんです。
  いつでもそこにいるやつになれば、
  やっぱり仕事を頼んでもらえるんですよね」
 じぶんの能力のおかげじゃないというわけです。
 誰でもできることをしているんだと、言ってます。
 でも、これはうそや冗談じゃないと、つくづく思います。
 
 「とにかく、そこにいる」
 
 おもしろい相談が持ち上がっている場所に、いる。
 困ったなぁとうんうん苦しんでいる場所にも、いる。
 誰かと誰かが出会って、なにか起こりそうな場にいる。
 孤独でさみしいような場面にも、そっといる。
 いい考えが浮かんだ場所にも、聞いている立場でいる。
 手が足りない場所には、もちろんいる。
 
 いたら、なんでも頼みます。
 頼んだことをやってくれたら、信頼が生まれます。
 困った場面にいてくれたら、ありがたいと思われます。
 そういうことを無数にくり返していると、
 「いい仕事だから、あいつにやらせよう」となります。
 それが、「営業の極意」なのだと、
 言った営業マンのことを、ぼくは
 すごいもんだなぁと思ったものでした。”
8: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 10:54:30.41 ID:f1ZTmoz/0
人間の脳は2%しか使われていない





だがお前らの脳みそは1%も使っていない



225:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 13:31:45.02 ID:D5KATWbR0
»8は嘘



263:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/09/11(火) 14:03:34.45 ID:eaV0am0y0
»8はその昔、脳みそというものの研究を始めたばかりの頃に、
脳みその重量の一割は神経細胞ということが判明した。
残りの九割は脂肪ばかりで、これはこれから神経細胞になるものだと考えられていた。
そうしたから人間の脳は九割が機能を停止していて、使い切ることが出来ればすんごい事が云々

しかし近年、と言ってもそれでも平成以前の研究成果だが、
この九割の細胞はグリア細胞と言って、脳の活動を高める為に
普段から活用されている細胞だと言う事が分かった

しかしながら、漫画やドラマ、バラエティなどで広く「人間の脳は一割しか云々」という
表現が他用され、今も誤解したまま使用されている