ところで、お茶と言えば「カフェイン」も無視できない。この成分の機能性はよく知られている。目覚めをよくする働きを始め、血流促進とそれによる脂肪燃焼ダイエット作用と低血圧改善効果、利尿作用、肝臓や腎臓の機能を活発にしてアセトアルデヒドの分解を促すことによる二日酔い防止効果などだ。

 一方で、興奮作用や覚醒作用などをデメリットとして問題視する向きもあるが、紅茶の場合、アミノ酸の一種である「テアニン」がカフェインと結びつくことで、そうしたデメリットとされる作用を穏やかにするという。

 なお、テアニンこそ紅茶の甘味や旨味の正体である。

“女性登用云々というニュースを見て、昔知り合いの女性から聞いた話を思いだした。定員6名の某委員会に呼ばれた際「女性の意見も取り入れたくて」と言われ「ならば最低3人は女性を入れて下さい。私は私の意見を言うのであって、女性全体の意見を言うつもりはありません」かっこいい。”